Au Bord d'Eau Fukuoka (オ・ボルドー・フクオカ)

写真:2016年調印式 写真:オープニング写真 写真:セミナー写真

オ・ボルドー・フクオカ(Au Bord d'Eau FUKOKA)は、フランス・ボルドーワイン委員会公認(C.I.V.B))のボルドーワインバーとして、ニューヨーク・上海に続いて、2016年5月世界3都市目として福岡市に日本初出店。その後、シンガポール、ソウル(1月)もオープン。ボルドー市姉妹都市としては福岡が世界初。2017年、35周年を迎えるボルドー・福岡市の姉妹都市事業を実現する一つの拠点、いわばボルドーの大使館的役割を担う拠点(ボルドー市ステファンドロー副市長2015年11月調印式時コメントより)として設立。


店名、Au Bord d'Eau は、川のほとり、水を意味し、ボルドーの語源ともいわれているフランス語。当店も、那珂川ほとりにあることからいろいろな意味を込めて名付けられております

お知らせ

☆ 3月3-5日、オボルドフクオカ×大刀洗町『さくら祭』 

初自治体コラボイベント!大刀洗の名産品を使ったランチにボルドーワインの飲み放題が付いて3,500円!!

太刀洗のさくら馬刺し、ワイン酵母の酒粕ディップと新鮮野菜とボルドーワインのマリアージュをお楽しみ下さい

大刀洗町の野菜の産直販売も行います!!

さくら祭のご案内

☆ ワイン紹介ページ追加しました 

代表的なワインや、イベント向けセット販売の一例の案内を作成中です(随時更新予定)

ご案内


博多のあんさんブログ(2016年12月)

オ・ボルドー・フクオカ 公式フェイスブックページ(新着)

FUKUOKA NOW

新春向け新入荷のワインとともにお待ちしております

写真:日本初!2013年ヴィンテージ、Bran de Branクレマンド・ボルドー 写真:日本初!ポイヤック、Ch ジュリア 写真:たら名水豚の生ハム

オ・ボルドーフクオカでは、定番の古酒ボルドーワインからボルドーの6つの地域と6つの色(泡、ロゼ、クレーレ、赤、白、貴腐ワイン)までをグラス500円から紹介。皆さまおなじみの福岡・九州の食材とともに、ボルドー、福岡のマリアージュを通じて、皆さまそれぞれの味を探してみませんか?
現在、クリスマス・ニューイヤーシーズンイン。ヴィンテージ付きのクレマンド・ボルドーやポイヤックのシャトー・ラトゥールの半歩横の中小ワイナリーの生産者Ch Juliaとともに、ここでしか味わえない素敵な年末年始をお過ごしになりませんか?

最大70名までのイベントプランを用意。

写真:日本初!2013年ヴィンテージ、Bran de Branクレマンド・ボルドー 写真:日本初!ポイヤック、Ch ジュリア 写真:日本初!ポイヤック、Ch ジュリア

5人のソムリエの担当者が、それぞれのイベントプラン承ります。

■7-15人規模
(予算一人3000円~)

■15-30人規模
(予算一人4000円~、立食形式)
1Fセミナーエリアは、ボルドーから生産者や要人を迎えた時のスペースとなっており、ボルドーワイン博物館の絵や生産者のカタログなどとあわせて楽しんで頂けます。

■40-70名
(予算一人4000円~、貸し切り)
例えば、会社や組合、グループのメインに行く前の集合場所として
また、様々な飲食店などとのコラボなど立食などが可能です。

こだわりのワイン、こだわりの食材

写真:テイスティングの様子

ワインの専門家が現地厳選

元アカデミュデュヴァン福岡校校長の当店前田取締役、またプロジェクトアンバサダーを務める、株式会社ルイRのルイ・ロブション氏、また、フランス現地では、元フランス首相官邸ソムリエのアンリ氏などが現地で、直接試飲をして厳選したワインを楽しみまたお持ち帰りできるようになっております。

写真:C.I.V.B公認店

ボルドーワイン委員会日本初公認、またボルドーとの35年にも上る姉妹都市の信頼性の証としてのワインも紹介

ボルドーで7000の生産者、2万のシャトーを束ねる ボルドーワイン委員会、公認のバーとして日本初。当店ではその契約に基づき、、ボルドーの地域と、ボルドーワインの色をバランスよく紹介するとともに、人気ソムリエ講座、ペアリング講座などを通じて、お客様に自分のボルドーワインを探していただくことを目指して取り組んでおります。また、長年の姉妹都市だからこそは特に、ボルドーの方々がこよなく愛す、貴腐ワイン、歴史な色合いを色濃く残す美しいルビー色のクレーレなどを用意。まさに、ここでしか飲めないワインを取り揃え、ワインとともに大切な人と素敵な会話が弾めば素晴らしいですね。

写真:こだわりの九州食材

With the KYUSHU!

当店は、ボルドーワインのアンテナショップにとどまらず、福岡、九州の代表的な生産者のアンテナショップを目指しております。例えば、当店で人気の生ハム。佐賀県太良町で肥育されるたら名水豚です。実はこのたら名水豚は、子豚の時は、福岡県大木町で育ち、佐賀県太良町で肥育されており、自社一貫管理、HACCP推進農場で育てられております。今回このプロジェクトの立ち上げに伴って、福岡市を出口にワインとマリアージュ目指しながら、たら名水豚を当店のために復活頂きました。その他にも、糸島産のソーセージや、2016年4月熊本地震の影響が大きかった、熊本県菊池市のクレソンなど、いろいろな市町村の食材を福岡のテイストとワインに合わせて発信してます。

写真:ワインの小売り

旅館や近隣のレストランにも小売り販売を行ってます

ワインセミナーや生産者試飲会などを通じて、九州各地の旅館、東京の星付きレストランなどへ小売り販売を行っております。もちろん、店内で気に入られたワインがあれば、お土産にも購入いただけます。最近では、近所の方が犬の散歩次いでに購入される例などもあります。ぜひ、自分のボルドーワインを探していただければ幸いです。

お店の中にこだわりがいっぱい

写真:日本初!ポイヤック、Ch ジュリア 写真:日本初!ポイヤック、Ch ジュリア 写真:日本初!ポイヤック、Ch ジュリア

※左端の写真は、 小原流生け花とボルドーワイン委員会の写真のコラボ。
クリスマス風にアレンジ頂いたものを店内にお借りしております。


※真ん中の写真は、ガラスで描く和の世界を追求されておられるステンドグラス工房のグラスパレット様。女性用の部屋に飾らせて頂いております。


※そして右端の写真は、料理の器。当店の器はおもに有田焼を採用させて頂いております。
有田焼 は、今年400年祭を迎えております。 そしてさらに! パリでミシュラン一つ星でご活躍のSOLA吉武さんの義父である宸山窯 山口忠俊氏の作品を数多く使用しております。 そんな器と九州食材を使った料理とボルドーワインのマリアージュ。視覚でもぜひ楽しんでいただければ幸いです